体内深部へアプローチ

なぜ 今 交流磁気治療なのか?
やはり体の奥底までアプローチできるのが最大の特徴でしょうね。磁気は、厚い鉄、ニッケル材など以外は何の問題も無く貫通していきます。

MRIが、放射線を使ったCTスキャンに比べ、なぜ鮮明な画像を提供できるのも、
交流磁気が、服を着たまま手軽に治療できるのも、この磁気の特性があるからです。

書籍、専門医の証言で仲野先生が
「磁気治療の特徴は脳に触れること」と表現していますが、まさに!

磁気治療器だけが認められた効能「血行改善」

症状の改善や予防を目的に人体に使用する、医療機器はいろいろなメーカーから発売されています。
特に家庭で老若男女が使用を認められたものは(家庭用医療機器)、その効果と副作用の有無が厳重にチェックされています。

つまり薬事法という法律の下、医療機器は「効能効果」が認められていいるのです。

では「磁気治療」の効能効果は?
「装着部位のこり及び血行の改善」です。

実は、この血行という効能は健康維持や治療の過程に大変重要にもかかわらず、認められているのは磁気治療器だけなのです。

装着部位の血行改善、まずはどこ?

「よく交流磁気治療の効果的な使い方は?」と会員の方や愛用者の方から相談を受けます。

私は「食後にお腹に、縦て当ててください」と話します。
お腹には、胃や腸など消化に大切な集まっています。消化や吸収に血行は欠かせません。

お腹の深いところまで届く、交流磁気はこの消化に大切なお腹全体の血行を改善してくれます。

お腹の血流を良くすることは、消化吸収をスムーズにしてまた同時に胃腸の疲れを速やかにとるために必要と考えるからです。

栄養が充分含まれる、綺麗で力のある血液がさらさらと全身を流れたら、それが健康の近道だと思いませんか?

交流磁気の効能効果「日下先生」

日下史章先生は著書「交流磁気が命をすくう」の中で交流磁気治療の効能に対しこのようなコメントをのせています。

「体のこりをほぐし、血行をよくする」これが、薬事法で謳ってもよいとされている磁気治療器の効能です。
「なんだ、こりをとって血行をよくするだけか」と思われる方がいるかもしれません。しかしそれは大きな間違いです。

「こ り」は単に肩、首のこりをさすだけではありません。腰痛や筋肉痛なども原因をたどればこりと同類で、実際多くの痛みの症状が、磁気治療器で改善されていま す。そしてこり、痛みの原因となっているのが「血行不良」です。血行不良はこりや痛みの原因になるだけではなく、多くの慢性病が、その底に血行不全という 原因を抱えているのです。だから磁気によって血行がよくなると、長年のつらい慢性病の症状が、それこそ雪が溶けるように消えていくのです。

※当会では、日下史章先生から、原文掲載の許可をいただいています。最近、先生の著書から無断で内容を引用しているホームページが見うけられ、先生自身大変ご迷惑をされています。

服を着たまま

骨をも通す不思議なエネルギー「磁気」もちろん洋服を着たままでも、その効果は変わりません。

そのまま体内深部まで磁気のパワーが届くのです。

そういえば、有名な治療家の先生のことばを思い出しました。

「この治療を求める人は多いと思います。人に肌をさらしたり、触れられるのを嫌がるご婦人が意外と多いのです。特に腹部や鼠径部(そけいぶ)、リンパ節などです。女性でも安心して入れる手軽な健康法として、駅前の高級な雰囲気のサロンに置いたらブームになる気がします」

「服を着たまま、ゴロット健康法」磁気治療のなせる業です。

だから交流磁気治療!「感じない、見えない」

交流磁気治療の特徴は?と質問を受けたとき、
「感じないし、見えないことです」と答えています。

「感じない見えない治療は、治療している気がしない」と言われる方がいるのですが、

怪我や症状がある「場所」または怪我や病気の「状態」で振動や熱が害になったり、有効になったりすることがあります。
たとえば「頭寒足熱」ですし「打撲や捻挫」は暖めてはダメ、「私は振動や刺激が嫌い」まだまだありますよね。

暖めながら、冷やしながら、振動させながら深部から「血行改善」ができるのは交流磁気だけ。

もちろん、「感じない」から寝ている間に使えます。だから交流磁気治療!

磁気欠乏症候群

磁気欠乏症候群という言葉を聞いた事があるだろうか?

地球は、北にS極・南にN極の大きな磁石だ。*
地球の環境磁場は、平均すると0.5ガウス(0.5mT)でこの磁場を地磁気と呼ぶ。

磁気は、鉄やニッケルなどに遮断される。地磁気も同様だ。
現代生活は鉄筋コンクリートのマンションや電車や車など鉄材が多く使われた生活環境が増え、地磁気は遮断され約半分になるという。

その結果、ビタミンやミネラルが不足するように身体に悪影響が及ぶというのだ。

この地磁気の生体への影響を「磁気欠乏症候群」と呼び、中川恭一医博(H17年逝去)が提唱した。

実際に検証もおこなわれて、昭和大学第1生理学教室からねずみを使った実験で免疫異常が起ることが報告されている。

この報告は「低磁場環境の生体におよぼす影響」をテーマとしてまとめられ「地磁気は、生体機能維持に必須である」と締めくくられている。

*地球の磁極と方位名(North-北、South-南)は違う。方位磁石のN極が、北(地球のS極)を指す。

交流磁気治療のイメージを動画で見てみましょう

交流磁気治療を動画で見てみましょう。

変化する磁気が、交流磁気治療器から発生し、体内深部まで影響しています。

同時に交流磁気治療により血行が改善し、体表面温度が変化しています。